睡眠障害の危険性とリスク。不眠症、睡眠時無呼吸症候群、夢遊病は危険

睡眠障害の危険性とリスクについて考えてみましょう。

睡眠障害と不眠症の違い

睡眠障害は不眠症と間違えられやすいですが、異なり違います。

不眠症は眠れない、寝不足といった症状全般となりますが、
睡眠障害とは睡眠時間を確保できているのに寝不足を感じていたり、
睡眠中に異常行動をきたすケースなども含む大きい範囲の症状。

不眠症の症状

不眠症は睡眠障害の中に含まれる。

不眠症の具体的な症状とは、寝付けない寝入りが難しい入眠障害。
夜中に何度も起きてしまう、一度目が覚めたら後は再度
寝付けないといった症状の中途覚醒。
起きる予定時刻より2時間以上早朝に目覚めてしまう早朝覚醒。

あるいは7時間前後以上の睡眠時間を確保できているのに、
なぜか寝た気がしないなど睡眠不足と感じていたり、日中眠気があって
しばしばうたた寝してしまうような熟眠障害。
酷いと昼間に突然強烈な睡魔が発生して気絶したように寝てしまうこともある。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間10秒以上無呼吸となり、睡眠中に
何度も呼吸が止まる症状。

寝ているときに、大きないびきをかくことも多いので、わかりやすいが、
本人ではなく、家族などが指摘するしかない。

病院で診察および検査を受けることで断定できます。

夢遊病で寝ている間の異常行動

睡眠障害には夜間寝ている間の異常行動もある。

寝ているときに寝ぼけたように起き上がって何かの行動をする人もいます。
本人は寝ているので意識はありません。
寝言とは思えないほど、はっきりと喋っていたり、大声を出したり。
夢遊病とも呼ばれます。

痙攣したように体を小刻みに動かしたり。
逆に金縛りのように体が動かなくなっていたり。

過眠症は寝すぎる問題

過眠といって、寝すぎることも問題。

長時間の睡眠をとっているにもかかわらず、日中にかなり強い眠気がでてしまう。
寝ても寝ても、寝足りない感覚。
過眠症という症状です。

睡眠障害の危険性とリスク

睡眠障害が原因で良質な睡眠がとれていないと、やがて問題行動を引き起こしたり、
社会への迷惑行為、事故などにつながることもあり、実はとても危険性をともなっている。

また、将来的な健康面、精神面での悪影響やリスクも懸念されます。

睡眠中であるがゆえ、自覚するのはなかなか難しいのですが、わかっていれば、
一度、病院で専門医の診察を受けることをおすすめします。

家族や職場の方など、周囲の人が睡眠障害の可能性を指摘してあげることも重要です。

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