睡眠時間の平均はどのくらい?

睡眠時間の平均はどのくらいなのでしょうか。

主に成人で短くて6時間、長いと10時間。平均すると8時間程度。
日本人の平均睡眠時間は7時間半というデータもあります。

しかしこれは個人差と体調による変化が大きい。
毎日数時間の睡眠で元気、長生きする人もいれば、10時間近く
寝ないともたない人もいるはず。

また、同じ人でも4時間ほどしか眠れない日もあれば、
休日に半日近く眠ってしまうこともあるだろう。


年齢による変化も。

乳幼児は1日断続的に16時間ほど寝ている。ほとんどが睡眠。

成人になれば夜間にまとまった睡眠を取り、平均7時間程度。
特に中年の平均は7時間を切っており全年齢でも特に短くなっている。
仕事のために睡眠時間を削っている傾向が伺えます。

高齢になれば昼間も断続的に仮眠を繰り返したような状態になり
夜間は眠れなくなる傾向が見られる。


季節においても変動はあるもので、単に冬は寒い夏は暑いので、
寝苦しい。それに比較して春や秋は気候がよいので、日中の体への
負担も少なく過ごしやすく、夜間も健やかに長時間眠れる。

もうひとつは人間が原始人の時代から、動物として日の出とともに
活動し、陽が沈むと真っ暗で眠るしかなかった、という時間軸で
夜間に寝るように体内時計が完成しているという事実。

このことは陽が長い夏場は夜が短い分だけ睡眠時間も短くなり、
冬は逆になるので長い夜にひたすら眠る傾向も否めない。

総じて、誰にとっても夏場は睡眠時間が短めになる傾向があると
考えられます。


実は睡眠は15分、30分、45分といった周期でレム、ノンレム睡眠の
サイクルが繰り返されているというのが定説。

このためこの区切りで目覚めることによって快活に起きることが可能。
昼寝など仮眠も15分を意識してください。

夜間の睡眠も8時間10分で目覚ましが鳴るよりも、3時間とか4時間半で
スーっと目覚めて、元気で体調がよいことさえありえます。

朝の目覚ましが鳴る時間をおよそ6時間後、7時間半後に設定してみては
いかがでしょうか。


睡眠時間の平均はあくまでも目安であり、個人差や季節、体調や実際の
睡眠サイクルも意識しながら、7時間前後確保することを意識していきましょう。

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